【ニンテンドースイッチ】神ゲーと評価の高いゲームソフト10選!

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ゲームソフトの充実と共に盛り上がりを見せているニンテンドースイッチ。

みなさん楽しんでいるでしょうか?

中にはゲームをする時間がないという方もいらっしゃるかとは思いますが、時間が空いたときにすぐ遊べるよう準備しておきたいところ。

そこで今回は、これさえ買えば損はしない、絶対に買うべきニンテンドースイッチゲームソフトを10本紹介します!

「神ゲー」を自分なりに厳選しました。

参考にして頂ければ幸いです。

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スイッチで神ゲーと評価の高いゲームソフト10選!

【ゼノブレイド3】

ゼノブレイドシリーズの集大成「ゼノブレイド3」。

物語のテーマを「命」とし、6人の若者の活躍を描くJRPGファン待望のシリーズ最新作です。

舞台となるのは「アイオニオン」。ケヴェスとアグヌスと呼ばれる2つの国家勢力が日々争いを繰り広げる危険な地です。

主人公たちはそれぞれの国家勢力に属しており、最初は敵対関係にありましたが「とある事件」をきっかけに協力し、「本当の敵」を探し出すことになります。

本作独自の新要素としては最大7人による同時戦闘、クラス(ジョブ)の概念などが挙げられます。(クラスによって衣装も変わる)。

またクラスはマスターすることにより、一部のスキルが他のクラスで使用可能。(例えば回復が出来る盾役みたいな感じに出来る)。

その他にもキャラクターの融合「インタリンク」システムなどもあり、それらを駆使することによって戦闘を有利に運ぶことが出来ます。

正直言うとまだまだ色々とあるのですが、全てを書くとなると長くなり過ぎるので割愛。

気になった方は下の動画もチェックしてみて下さい。

【十三機兵防衛圏】

隠れた名作(最近はもはや隠れてない)「十三機兵防衛圏」。

架空の日本を舞台としたドラマチックアドベンチャーゲームです。

ゲームとしてはアドベンチャーパート(追想編)、戦闘パート(崩壊編)、アーカイブパート(究明編)の3部構成。(崩壊編はシミュレーションバトル)。

この中で目玉となるのは「追想編」となっており、13人の主人公の中から1人ずつを選択し、物語の真相に迫る「ノベルゲーム」に近い作品です。

13人分の物語が複雑に絡み合い、少しずつ謎が解明されていくストーリー構成は必見。断片的な物語がふと、「線」になって繋がります。

また滑らかに動くアニメーションも特徴的で、体感としてはまるでアニメを見ているような感覚です。

ノベルゲームが苦手な方でもチャレンジしてみるといいかもしれません。

【星のカービィ ディスカバリー】

みんな大好き星のカービィ最新作「星のカービィ ディスカバリー」。

これまでのカービィは「2Dアクション」が定番でしたが、今作からなんと「3Dアクション」として生まれ変わりました!(スーパーマリオ64みたいな感じ)。

3Dアクションになったことにより、探索の幅がこれまで以上に広がっています。

また新要素として、お馴染み「コピー能力」を設計図によって強化することが出来ます。

能力の強化によって威力の増加、範囲の拡大などはもちろんのこと、カービィの見た目までもが変化します。

そして更に「ほおばりヘンケイ」と呼ばれる新要素もあり、文字通り色々な物をほおばって様々なアクションが楽しめます。

その他にも拠点の拡張や釣り、フィギュア集めなどの各種やりこみ要素も豊富です。

非常に評価の高い作品となっていますので、気になった方は遊んでみて下さい。

【Pokémon LEGENDS アルセウス】

これまでとは違ったポケモンが楽しめる「Pokémon LEGENDS アルセウス」。

舞台となるのはヒスイ地方。シンオウ地方(ダイアモンド・パールの舞台)のはるか昔を描いた世界です。

これまでのポケモンと大きく違う点としては、アクション要素があるという部分。

ポケモンの攻撃を回避して反撃したり、こっそり近づいてモンスターボールを投げる(エイムが必要)など、かなり異質です。(バトル自体は従来のポケモンに近い)。

またデコイ(囮)を投げて奇襲することも可能となっており、背後からボールを当てると捕獲確率がアップするなどの戦略性もあります。

一つ注意点としては、今作はポケモンバトルを楽しむというより、どちらかと言えば図鑑埋めや探索、収集を楽しむゲームだということです。

バトルやポケモンの育成も十分に楽しめますが、ややライトユーザー寄りではあります。

個体値もないので、ガチガチに厳選して戦いたいという方は注意が必要です。

【大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL】

みんな大好きスマブラシリーズ最新作「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」。

もはや国民的なゲームなので、知らない人の方が少ないかと思われます。

スマブラをやりたいが為にスイッチを買ったという方も多いのではないでしょうか?

それほど人気な「超大作」ですが、現在2022年7月時点での参戦キャラクター数はDLCも含めてなんと87体。

もちろん今後も参戦キャラが増えていくのは間違いないので、そのボリュームは計り知れません。(追記:2021年10月19日のソラ参戦が最後となりました。)

大会なんかも開かれている勢いですし「優勝を目指して!」というのはさすがに言い過ぎですが、競い合うのが好きな方はチャレンジしてみてもいいのではないでしょうか。

普通に友達とわいわい遊ぶだけでも楽しいですけどね。

ちなみにご存知だとは思いますが、もちろんオンラインに対応していて、全国のプレイヤーと対戦が可能です。

【ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド】

ゼルダシリーズの最高傑作「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」。

シリーズとしては初めてオープンワールドを採用した今までにないゼルダが楽しめます。

従来のゼルダシリーズでは用意されたダンジョンを順番通りに攻略していくスタイルでしたが、本作では攻略の順序はプレイヤー次第です。

WiiU版が発売されていますが、主な違いは以下の通り。

  • グラフィックの向上
  • 音声表現の向上
  • ロード時間の短縮

ゲーム内容に違いはなく、単純にマシンパワーが上がった恩恵といった変更点ですが、オープンワールドゲームにおいてはとても重要な変更点です。

ちなみにフィールドの大きさは「トワイライトプリンセス」の約12倍。

この規模のゼルダが遊べるとなると勝手にテンションが上がってしまいます。

【スーパーマリオ オデッセイ】

箱庭を動き回るマリオとしては実に15年ぶりに発売された「スーパーマリオオデッセイ」。

スーパーマリオシリーズにはハズレがないとはよくいったもので、本作も期待を裏切ることなく見事な完成度。

新要素として帽子を使ったアクションが特徴的ですが、これがまたアクションの幅が広がってかなり面白いです。

敵をキャプチャーしたり、ブーメランのように投げつけたり、帽子を踏み場にしてテクニカルな動きができたりします。

ゲームの流れとしては世界各地に散らばった「パワームーン」を集め、「オデッセイ号」と呼ばれる船を強化して更なる冒険へ!といった感じ。

とにかく遊び心が満載で、あらゆるところにミニゲームや隠し通路が用意されているので、探索がとにかく楽しいです。

またマリオの衣装なんかも用意されており、衣装の数もかなり豊富です。

子供から大人まで、誰もが熱中できる作品と言えるでしょう。

【ゼノブレイド2】

前作「ゼノブレイド」の正当な続編である「ゼノブレイド2」。

前作の登場人物が引き続き登場するといった続編ではないので、前作をプレイしていなくても安心して遊べます。

特徴的なのはアルスと呼ばれる巨大獣がそのままマップになっているというところ。

物語としては世界の中心「世界樹」に存在するとされている伝説の地「楽園」を目指して仲間と一緒に旅をするといったものです。

マップはシームレスで繋がっていてかなり広いですが、移動手段が徒歩のみなのでそこが少し残念。

とはいえ高レベルの敵がフィールドに点在しているため、冒険している実感や緊張感が生まれて探索がとても楽しいです。

その他にも豊富なサブクエスト、育成要素、ミニゲームなんかも用意されているので、とにかくがっつり遊べます。

ちなみに2022年7月29日に続編「ゼノブレイド3」が発売されています。(続編といっても直接的な繋がりはありません)。

【マリオカート8 デラックス】

WiiUで発売された「マリオカート8」にデラックスという名を添えて発売された完全版とも言える作品。

ただ単に「ニンテンドースイッチが出たから移植してみました」という適当な作品ではなく、もはや別物と言っていいほどに改良されています。

WiiU版との違いは以下の通り。

  • 新キャラクターの追加(インクリング、クッパjr、キングテレサ、カロンなど)
  • シリーズ最多となる全48種類のレースコースを収録
  • アイテムボックスが2つに拡張
  • 新アイテムの追加(羽根、テレサ)
  • バトルモードが刷新(5つのルールとバトル専用コースの追加)
  • ハンドルアシスト機能が搭載(コースアウトしにくくなる)
  • あらゆるバグや不満点の解消
  • グラフィックの向上

簡単に言えばWiiU版の追加コンテンツを全て収録しつつ、遊びやすくなるよう手を加えた神ゲー」といった感じですね。

家族や友達と仲良く遊ぶのもよし。インターネット対戦で腕を磨くのもよし。

誰でも気軽に楽しめるわいわいゲーの定番です!

【スプラトゥーン2】

前作「スプラトゥーン」から正統な進化を遂げ発売された「スプラトゥーン2」。

ニンテンドースイッチの定番と言えばコレ!といった大人気な本作ですが、基本的なルールは前作と変わりはありません。

「塗って塗って塗りまくって陣営を増やす」というシンプルなゲームです。

前作との違いとしてはスペシャルウェポンが一新、またメインウェポンやサブウェポンにも一部変更・追加が行われています。

その他遊びやすくなるような細かな部分の変更がされており、より快適にゲームが楽しめるようになっています。

注意点として、主にオンラインでの対戦がメインのゲームなのでオンライン対戦が苦手だという方はやめておきましょう。

オフラインでも遊べることには遊べますが、すぐにやることはなくなってしまうかと思います。

まとめ

【個人的おすすめランキング】

  • 第1位:「ゼノブレイド3」
  • 第2位:「星のカービィ ディスカバリー」
  • 第3位:「十三機兵防衛圏」
  • 第4位:「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」
  • 第5位:「スーパーマリオ オデッセイ」
  • 第6位:「ゼノブレイド2」
  • 第7位:「Pokémon LEGENDS アルセウス」
  • 第8位:「マリオカート8 デラックス」
  • 第9位:「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」
  • 第10位:「スプラトゥーン2」

これはもう好みの問題だと思うのですが、自分的にはこんな感じです。

人によって間違いなく順位は異なるので、ランキングは参考にしなくていいです。

というわけで、この辺で失礼します!

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