【スティクス シャーズ オブ ダークネス】感想と評価!面白い?

シェアする

今回は知る人ぞ知る名作「スティクス シャーズ オブ ダークネス」の紹介記事です。

あまり有名なタイトルではありませんが、実際に遊んでみた感想を交えながらこのゲームの魅力を伝えたいと思います。

結論から言ってしまうとかなり面白いので気になる方は是非遊んでみて下さい。

ステルスゲームが好きな方は間違いなくハマるでしょう。

個人的におすすめです。

というわけで前置き終わり!

本題に入ります。

スポンサーリンク

スティクス シャーズ オブ ダークネスとは

【どんなゲーム?】

盗賊ゴブリン「スティクス」を主人公としたガッチガチのステルスゲームです。

基本的には雑魚扱いとされるゴブリンにスポットを当てた珍しい作品で、人によってはその設定だけで魅力を感じることでしょう。

ダークファンタジーな世界観、そして歯応えのあるステルスから生み出される面白さはまさしく本物。

設定だけではなくゲームとしての魅力にも優れた名作インディーズゲームです。

プラットフォームはPS4、Steamに対応しています。

【難易度について】

難易度変更は出来るものの全体的に難易度は高めです。

最初のステージから下に落ちると即死だったり、敵の視界も他のステルスゲームに比べると敏感だったりします。

しかし頻繁にオートセーブが入ったりクイックセーブも出来るのでストレスを感じることは少ないです。

難しい場面も頭を使えば簡単に突破できたりしますし、難しいならやめておこうとなるのは少し勿体ないです。

全てはやり方次第といったバランスなので、ゲームが苦手な方でも十分に楽しめると思います。

【良い点・悪い点】

■「良い点」

  • 本格的なステルスが楽しめる
  • 程よく頭を使って楽しめる
  • マップの作り込みがすごい
  • 探索が楽しい
  • スキルの種類が豊富
  • ステルスのバリエーションが豊富
  • ワンステージのボリュームが濃い
  • 死んでからのリトライが早い
  • ダークファンタジーな世界観
  • ゴブリンが主役という斬新な設定

■「悪い点」

  • 初回時のマップ読み込みが少し遅い
  • 敵に見つかり逃走に失敗すると瞬殺される
  • インターフェイスがやや使いにくい
  • オンラインの協力プレイが微妙

実際にプレイした時の様子と解説

【プレイ開始】

それではプレイ開始!

まず最初に驚いたのは高低差のある作り込まれたマップです。

ただ直進するといったゲームではなく、上や下を見渡すとあちらこちらに抜け道が見つかります。

まだスキルもアイテムも何も無い状態ですが、すでにこの時点で潜入バリエーションの豊富さが伺えます。

適当にマップを探索しているだけでも楽しいです。

R3ボタンを押し込むと敵やオブジェクトなどが視認化されます。

「あそこに登ってあそこに隠れて…。」といった自分なりの潜入ルートを構築することが出来るわけですね。

今回はまだチュートリアルなので指示通りにクローンというものを使って突破します。

画像のゴブリンはスティクスから生み出されたクローン(おとり)です。

下に表示されている緑色のゲージが無くなるまで自由に操作することが出来ます。

右上にぶら下がっている荷物を落として敵の注意を引くといった頭脳プレイも可能です。

先に進んでいくとクラフト台を見つけました。

スティクスシャーズオブダークネスでは素材を使ってステルスに役立つ様々なアイテムをクラフトすることが出来ます。

素材はマップのあらゆる場所に置かれているため、それらを集めるといった探索要素も楽しさの一つです。

ここらへんからステルスのバリエーションが増えてきます。

敵が口にする食べ物や飲み物などに毒を仕込むことが可能です。

敵に接近せず倒せる手段として狙える場面では積極的に狙っていきたいです。

言い遅れましたがこのゲームはステルスゲームなので背後からの暗殺が可能です。

画像のように背後から敵に近付くと「キル」か「ステルスキル」かを選択することが出来ます。

キルを選択すると敵を瞬時に倒すことが出来ますが、倒した際に悲鳴を上げるので周囲に敵がいるとバレます。

ステルスキルを選択すると敵を倒すのに少し時間はかかりますが、敵の口を塞ぎながら倒すので周囲の敵にバレにくいです。

倒した敵はこのような箱にしっかりと隠しましょう。

当たり前ですが死体が敵に見つかると警戒モードに移行してしまいます。

ステルスゲームではお馴染みの要素ですね。

【酒場へ向かう】

酒場に行きたいのですが鍵がかかって先に進めません。

何やらロックピックがあれば解錠することが出来るみたいです。

ただしあいにくそんなものは持っていないので「どっかで拾い忘れたかな?」と思いマップを探索します。

すると上からの潜入ルートを見つけます。

下にチラっと見える扉がさっきの開かなかった扉です。

上への意識が薄れていた自分としては「なるほど…。」といった謎の感動を受けました(笑)

ちなみに上のマップにはシャンデリアが配置されていました。

普通にステルスしながら進めていましたが、上から潜入していればシャンデリアを落として敵を一網打尽に出来たみたいです。

よく考えて作られたマップだなぁといった印象を受けました。

そんな感じで進めていくとポスターを発見。

このゲームにはメインミッションの他にサブミッションというものがあります。

今回のミッションではポスターを剥がすのがサブミッションといった感じです。

素材集めと同様にこちらも探索要素の一つとして楽しめますね。

酒場へ向かうために屋外に出て進んでいきます。

月明かりに照らされた独特な雰囲気が素敵です。

ダークファンタジーが好きな方にはたまらない景色なんじゃないでしょうか。

そして無事に到着。

画像では写しきれていませんが左側にも下側にも潜入ルートがあります。

プレイヤーによって潜入ルートが異なることは間違いないでしょう。

【衛兵の給料を盗む】

酒場に着いたので盗賊らしくお給料を盗みに行きましょう。

ちなみにこのように樽を落として敵を倒すことも可能です。

何故こんなところに樽があるのかについては触れてはいけません。

それともう一つ。

これは敵に見つかった際に敵が鳴らす警鐘なんですが、この警鐘に罠を仕掛けることが出来ます。

色々な敵の倒し方があって本当に面白いです。

なんやかんやあってお給料1つ目を回収。

このミッションの終盤といったマップなので、そこそこ敵の数が多くてなかなかにドキドキのハラハラでした。

途中で何回かやられていることは内緒です。

お給料2つ目を回収しようとしていると、特定の敵からはスリが可能だということを知らされます。

敵の背後からこっそり近付くことでアイテムを盗めるといったシステムです。

倒した後でもスリを行うことは出来ますが、ポーションなどの壊れやすいアイテムは倒れた衝撃で壊れてしまいます。

そして何とか2つ目を回収。

ステルスゲームをしている感があって楽しいです。

ちなみにやられても頻繁にオートセーブが入ったりクイックセーブも出来るのでストレスはありません。

3つ目を回収。

これでメインミッションは達成です。

ワンステージのボリュームがすごくて1時間以上かかってしまいました(笑)

【拠点へと逃げる】

もうここに用はないので拠点に逃げます。

「ズラかるぜ!野郎共!」といった気分です。

いやぁー面白い。

というわけでミッションコンプリート!

ちなみにクリアするとこのようにスコアが表示されます。

スコアによってポイントを獲得することが出来るんですが、このポイントは後で説明するスキルの取得に使います。

スティクスの拠点に到着です。

ここではスキルの取得、クラフト、装備の切り替え、ミッションのリプレイなどを行うことが出来ます。

クラフトに関しては先程説明したので残り3つを詳しく説明します。

まず1つ目はスキルについてです。

スティクスはステルス、キル、錬金術、クローン生成、知覚といった5種類のスキルを取得することが出来ます。

ステルスでは移動術や透明化に関するスキル、キルでは格闘術やテイクダウンの方法に関するスキルなどそれぞれ効果は異なります。

ミッションをクリアした際に貰えるポイントを消費して取得が可能です。

2つ目は装備についてです。

拠点にあるクローゼットを調べることでスティクスの装備を変更できます。

装備によって様々な効果が付与されており、きちんと見た目も変わるのも嬉しいポイントです。

これでスティクスが可愛い女の子だったら完璧でしたね。

最後に3つ目です。

今までクリアしたミッションを選択してリプレイすることが出来ます。

スキルポイント稼ぎに使ったり、単純に面白かったステージを再度遊ぶのに使うのもいいですね。

総評

【本格的なステルスゲーム】

このゲームをプレイして何を一番に感じたのかと言うと、「やっぱりステルスゲームって楽しいなぁ」といったものです。

この作品が仮に出来の悪いステルスゲームなのであればこのような感想を抱くことはなかったでしょう。

本当にしっかり作り込まれたインディーズゲームだと思います。

個人的には同じステルスゲームであるアサシンクリードやメタルギアより好みだったりする部分もあります。

ステルスゲームの名作として強くおすすめしたい作品です。

もしこの記事を読んで気になったという方は是非遊んでみて下さい。

というわけで今回はこれで終わり!

最後まで読んで頂きありがとうございましたぁー!

スポンサーリンク

シェアする

フォローする