【PS4】ワンダと巨像の違いや追加要素・過去作との画質を比較

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※こちらの記事は発売日前に書いた内容となります。

2018年2月8日(木)に「ワンダと巨像」が発売予定です。

対応機種はPS4となります。

これまでにPS2版、PS3版と発売されてきた本作ですが、ついにPS4に登場するということで注目している方は多いでしょう。

そこで今回はPS4版「ワンダと巨像」は過去作とどう違うのか。追加要素はどういったものがあるのか。

みなさんが気になっているであろう情報をまとめます。

ついでに「ワンダと巨像」とはどんなゲームなのかも改めて振り返ろうとも思っていますので、よろしくお願いします。

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PS4版 ワンダと巨像

【過去作との違いや追加要素】

画質が大幅に向上

本作のメインとなる変更点は何といっても画質の進化。

トレーラーを見て頂ければ分かるかと思いますが、画質が格段に向上しています。

正直リメイクといってもさほどの違いはないんだろうなぁと思っていたんですが、この規模のリメイクということでワクワクが止まりません。

もはや別ゲーのように見えてしまうほどの進化なので、プレイ済みの方でも新鮮な気持ちでプレイできること間違いなしです。

さすがすべてのアセットを作り直したというだけはあります。お見事。

ちなみにPS4 Proでの4K HDR描写に対応しています。

操作性が向上

ボタンの配置が操作しやすいように変更されています。

具体的にどう変わったのかは明かされていませんが、一般的なアクションゲームのボタン配置になっているとのこと。

操作しやすくなるのはありがたいですね。

言語表示の選択が可能

メニューから言語表示を選択することができます。

これはまぁ日本語表示でプレイすると思うのでこれといって感はありますが、あえて英語表示でプレイしてもかっこよさそうです。

【製品情報&特典情報】

通常版 早期購入特典

■「生命の剣」

■「PS4オリジナルテーマ」

※パッケージ版は、初回生産限定の特典となります。パッケージに封入されている特典のチラシより12桁のプロダクトコードを入力して入手してください。

■「鹿毛のアグロ」

※Amazon限定特典となります。

ワンダと巨像とは

【これまでの歴史】

「ワンダと巨像」が初めて登場したのは2005年10月27日。プラットフォームはPS2です。

同じ開発チームによる作品「ICO」の次作として開発が開始され、設定としては「ICO」の世界と同じ舞台です。

世界観の良さから非常に人気の高い作品となり一気に神ゲーとして定着。

後にPlayStation 2 the Best(廉価版)が2006年6月8日に発売されます。

その後勢いは止まらず、2011年9月22日にはPS3でHDリマスター版が発売。更にダウンロード版が2012年1月31日に発売しました。

キャッチコピーは「最後の一撃は、せつない」。

「ワンダと巨像」というゲームを上手く表した素晴らしいキャッチコピーです。

【どんなゲーム?】

簡単に言えば、広大なマップに点在する巨像を倒していくゲームです。

ただ倒すといっても主人公であるワンダはちっぽけな人間なので、巨像の弱点を探りつつ知恵を絞って戦う必要があります。

こんなのどうやって倒すんだよ…という絶望感やドキドキ感がたまりません。

基本的には巨像にしがみついて登りながら弱点を探すんですが、これがまた大迫力で手に汗握ります。

なんたってBGMが壮大ですし、弱点を見つけて形勢が逆転した瞬間にBGMが切り替わるので臨場感がすさまじいです。

そしてテンションが上がりきったところで巨像を倒すと、巨像はどこか切なさを漂わせながら崩れていきます。

ここでキャッチコピーである「最後の一撃は、せつない」が思い浮かぶわけです。

巨像を倒した嬉しさや達成感は感じつつも、神秘的でいてどこか悲しさや哀愁を感じる。

これがこのゲームの醍醐味です。

【システムについて】

まず最初に言いたいのは、いい意味で普通のゲームではないということ。

「ワンダと巨像」には広大なマップが用意されていますが、巨像が点在しているというだけで他には特に何もありません。

トカゲや果物といったパラメーターを上げるアイテムはあるものの、雑魚敵がいるわけでもなく、武器を入手するという要素もなく極めてシンプルです。

それにパラメーターといっても腕力と体力の2つしか存在しません。

これを内容が無いゲームと捉えてしまう方もいますが、「ワンダと巨像」は独特な世界観こそがシステムです。

未プレイの方からすれば何を言ってるのかわからないかもしれませんが、プレイして頂ければきっと理解できるはず。

それほど世界観がゲーム全体を作り上げているわけですね。

まとめ

【最後に】

PS4版「ワンダと巨像」はフルリメイク作品なのでゲーム内容に関わる大きな変更点はありません。

巨像の追加や新アクションがあるわけでもないですし、あくまでスパイスのような追加要素です。

なのでプレイ済みの方からすれば、少し内容が薄いように感じてしまう方もいるのかなとは思います。

ただあのクオリティの画質で、名作「ワンダと巨像」がもう一度プレイできる。

これだけで個人的には十分だと思います。

新鮮な気持ちでプレイできるのは間違いありませんし、値段もお手頃ですからね。

ちなみに未プレイの方にいたってはうらやましいの一言(笑)

できるならもう一度未プレイに戻って遊びたいもんですなぁ…。

というわけでこの辺で失礼します。

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コメント

  1. 匿名 より:

    ゲームとしては何も参加してないってことですね。
    いつまで遺物を引っ張るんですかね。

  2. takuyan より:

    コメントありがとうございます!

    確かに画質の進化が素晴らしいだけに、ゲーム内容に関わる追加要素がないのは残念ですね。

  3. 匿名 より:

    追加要素あったね
    確定する前から文句言って恥ずかしいと思わんのかと

  4. 匿名 より:

    遺物と言うがゲーム自体は良作であるのは確か。
    それに下手に大々的に広告し次から次へと新要素を加えていった結果記憶から消えたゲーム等数知れずなのにそういった中でも二度のリメイクをされてもなお人気を誇る作品は少ない。

    いつまで?決まってる
    かのゲームが完全に忘れ去られるまで