【PS4】バカゲーとして笑えるおすすめゲームソフト10選!

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今回はPS4で遊べるバカゲーを10本紹介します。

いきなりですが、バカゲーと言うとクソゲーと隣り合わせな部分が少なからずあると思います。

でもその境界線って結構曖昧だと思いませんか?

個人的には笑って許せるかどうかで判断していたりしますが、一般的に考えると何を基準として区別したらいいのか正直わからないです。

製作者の愛が感じられるかどうかでしょうか?

仮にそうだったとしても、愛の感じ方も人によって違いますし、結局は人それぞれという最強ワードに頼るしかない。

いやぁ難しい…。

とまぁ何が言いたいのかというと、今回紹介するバカゲーは人によってはクソゲーなので注意して下さいってことです。

あくまで自分が思うバカゲー。すなわち「笑って許せるクソゲー」です。

明らかにクソゲーではないゲームも混ざってたりはしますが。

ってか前置き長くなり過ぎましたね…。

それではどうぞ!

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笑えるバカゲー おすすめゲームソフト10選

【セインツロウ IV リエレクテッド】

オープンワールドアクションゲーム「セインツロウ IV リエレクテッド」。

シリーズを通して全てがバカゲーという、もはやバカゲーの大御所と言っていいほどのシリーズ最新作です。

キャッチコピーは「リアルだけじゃつまらない!ハチャメチャやろうぜ!」

武器や乗り物、敵の見た目、アクションなど、全てにおいてネタが仕込まれており、文字通りハチャメチャなおバカワールドを堪能できます。

感覚的には「バカに寄せたGTA」といった作品なので、オープンワールドのゲームが好きな方には特におすすめの作品です。

DLCなんかも全て収録されていますし、その数はなんと25種類にも及びます。

ちなみにシリーズものですが、前作をプレイしていなくても何も問題はありませんので安心して下さい。

アメリカのゲームなので、アメリカンジョーク的な笑いが好きな人はより楽しめるでしょう。

日本ではあまり親しみのないゲームですが、興味がある方は要チェックです。

【夏色ハイスクル★青春白書 (略)】

バカゲーとして名高いオープンワールド恋愛ADV「夏色ハイスクル★青春白書 (略)」。

パっと見た感じではよくある学園モノのゲームに見えますが、もちろん普通に学園生活を楽しむといったまともな一面もあります。

しかし、誠に残念ながらこの作品の実体はパ○ツゲーとなっております(歓喜)

画像の男の子の首にかかっている物体をご覧下さい。察しのいい紳士の方はもうお分かりですね?

とまぁ、その他にもおバカっぷりは徹底されていまして、釣りで何故かパ○ツが釣れます。

しかもその釣れたパ○ツを友達にプレゼント出来たりもします。本当にもうどうしようもないバカゲーです。

後は「フリーモード」という、キャラクターを自由に配置して撮影を楽しむといったモードもあるので、やり方次第ではさらなる高みを目指せます。

ただまぁマップがスカスカだったり、移動がめんどくさかったりなど、色々と問題点も多い作品なので、そこらへんを許せるかどうかです。

個人的には愛すべきバカゲーだと思っています。

【AKIBA’S TRIP2】

秋葉原を舞台としたアクションADV「AKIBA’S TRIP2+A」。

吸血鬼に改造された人間「魔骸者(まがいもの)」を倒すのが目的のゲームです。

この「魔骸者」なんですが、日光を全身に浴びると消滅するという特徴をもっていまして、つまり倒すには服を取り除く必要があるわけです。

この設定の時点で「あ、バカだ」と思いますよね。自分も思いました(笑)

とまぁ、倒すためなので仕方なく服を取り除いていくんですが、専用のアクションを使って取り除きます。

その名も「ストリップアクション」。まぁ思いっきりそのまんまですが、思ったより爽快感があったりします。

ちなみに取り除いた服はアイテムとしてきちんと回収できます。最低限のマナーですね。

不満点としては全体的に単調、グラフィックが微妙、箱庭ゲーとして中途半端。といったところです。

ただバカゲーとしては全然遊べますし、秋葉原が好きな方はより楽しめると思います。

【オメガラビリンスZ】

女の子のお胸に着眼したローグライクRPG「オメガラビリンスZ」。

自動生成されるダンジョンを攻略しながら、より深くへと潜っていくジャンルのゲームです。

難易度だけをみれば結構本格的ですし、普通のローグライクゲームだったりしますが、嬉しいことにお色気要素が満載です。

例えば、敵を倒すと「ωP(オメガポイント)」たるものが手に入るのですが、これを溜めることで女の子のお胸が成長していきます。

更には未鑑定アイテムをお胸を使って鑑定するという、もはや病気に近い発想を詰め込んだバカゲーです。(褒め言葉)

システム面でストレスを感じる部分も多いですが、やり応えがあっておすすめです。

ちなみに、続編である「ラビリンス ライフ」という作品もあるのですが、PS4版は規制が多くておすすめ出来ません。

しかし、「どうせなら新しい方をやりたい」という方もいると思うので、気になる方はそちらもチェックしてみて下さい。

【ヒットマン】

ステルスアクションの人気作「ヒットマン」。

伝説の暗殺者「47」を操り、ターゲットの暗殺を遂行していくステルスゲームです。

おそらく、このゲームを知らない方からすると「え?バカゲーには見えないけど?」といった感じでしょうか。

しかし安心して下さい。「ヒットマン」は見た目のシリアスさとは裏腹に、あらゆるところにネタが仕込まれたバカゲーです。

NPC関連の小ネタはもちろんのこと、特に暗殺のレパートリーが非常に豊富です。

例えば、あらかじめ戦闘機の座席に細工を施しておき、安全点検と称してターゲットを誘導、そしてレバーを引かせます。

するとどうでしょう。ターゲットはコックピットから猛スピードで飛び出し、そのまま暗殺完了です(笑)

このように「いやいやw」といった手段が当たり前のようにまかり通る「種類の違ったバカ」を楽しむことが出来ます。

【巨影都市】

SFサバイバルアクションADV「巨影都市」。

「巨影」と呼ばれる怪獣やヒーローが街で大暴れし、その最中で逃げ惑う一般市民にスポットを当てた斬新なゲームです。

「絶体絶命都市」のスピンオフ的な作品で、行動の選択肢が多いという特徴もそれが故といったところです。

一般的にはクソゲーの烙印を押されていたりするのですが、それもまぁ仕方がないのかなと頷けるほどにゲームとしては不完全です。

グラフィックの悪さ、操作性の悪さ、バグの多さ、ロードの遅さなど、とにかくストレスの要因になるであろう部分が多過ぎます。

しかし、やはりクソゲーとバカゲーは表裏一体。そういった不満点だらけの環境だからこそ生まれる笑いがあります。

ふざけた選択肢、ふざけた装備、ふざけたシステム、そしてバグ。それらから巻き起こされるシュールな空気感はまさしくバカゲーのそれ。

賛否両論ある作品ではありますが、人によっては結構笑えるゲームです。

【地球防衛軍5】

侵略してきた異星人から地球を防衛するべく戦うTPS「地球防衛軍5」。

バカゲーとクソゲーは紙一重ですが、この作品に関してはクソゲー臭を一切漂わせないしっかりとしたアクションゲームです。

もはやバカゲーの域を超えてしまっている可能性すらありますが、設定自体は間違いなくバカゲーなので、バカゲーとしておきます(笑)

地球防衛軍を知らない方の為に説明しておくと、大量に出現する巨大生物を次から次へと倒していくといったゲームです。

ただ、巨大生物といっても種類はさまざまで、見た目も気持ち悪いものが多く、例えば巨大なアリだったりクモだったりします。

元々はPS2の「SIMPLE2000シリーズ」から始まったバカゲーで、非常に歴史の深い人気のシリーズ最新作です。

新アクションや新兵科なども追加されており、前作での不満点などにもしっかり対応したシリーズ最高傑作と言えるでしょう。

ちなみにオンラインにも対応してるので、フレンドと一緒に遊べるのも嬉しいところです。

【ぎゃる☆がん2】

眼(ガン)アクションシューティングゲーム「ぎゃる☆がん2」。

眼力で女の子を昇天させていくといったアホ丸出しなゲームですが、その目的としては悪魔を退治するためです。

しっかりとした目的がある分には仕方がないですね。目的を達成する為には犠牲はつきものなのです…。

とまぁ、本作では女の子が次から次へと迫ってくるわけですが、その数はなんと70人以上。

もちろんフルボイスに対応しており、声優さんの演技もとっても上手です。

また、今作からの新要素として「脱衣昇天」というものがあり、簡単に言えば女の子の服を取り除くことができます(笑)

手順としては「デビルスイーパー」というガジェットで風を発生させ吸引します。

すると、あまりの吸引力につい服までも吸引してしまい、恥ずかしさのあまり女の子は脱衣昇天!※もちろん悪魔を退治するためです。

いやぁー悪魔退治というものは本当に過酷ですねぇ!うん。このゲーム、バカゲーだ。

【JUDGE EYES:死神の遺言】

国民的アイドル「木村拓哉」さんを起用した話題作「JUDGE EYES:死神の遺言」。

別名「キムタクが如く」とも呼ばれる、いわば「龍が如くのキムタクVer.」といったアクションADVです。

なので「龍が如くシリーズ」が好きな方はまず間違いなく楽しめると思います。

さて、話は変わりますが、何故このゲームがバカゲーなのかについてです。

結論から言わせて頂くと、「操作する主人公が木村拓哉さんだから。」これにつきます。

どういうことかと言うと、このゲームにはネタ要素の強い様々なコンテンツがあるのですが、もちろんそれらを全てキムタクがやるわけです。

「あのキムタクがこんなことを…。」、「あのキムタクがこんな場所に…。」といったように、そのギャップからくる笑いがバカゲー感を生み出しています。

元々「龍が如く」自体がバカゲーなのに、更に主人公が木村拓哉さんとなれば、それはもうそうなりますよね(笑)

ちなみにクソゲー感は全くなく、かなりしっかりとしたゲームに仕上がっています。

【バレットガールズ ファンタジア】

美少女ミリタリーアクションシューティング「バレットガールズ ファンタジア」。

プレイヤーは総勢14名の可愛い女の子たちを操作し、異世界のモンスターを倒していくといったTPSのゲームです。

しかしそれはあくまで仮の姿であり、実体はあらゆるお色気要素が詰め込まれたバカゲーです。

例えば、敵から攻撃を受けると服が破損していきますし、尋問モードでは意味深なアイテムを使って女の子にムフフなことも出来ます。

その他にもアホだなぁと思った部分としては「F.P.S」と呼ばれるシステムで、言わば超必殺技なんですが、全ての下着を解き放って自身を強化できるわけです。

それでこの「F.P.S」なんですが、これって「ファイナル・パ○ツ・ストライク」の略称なんですよね。

これがくだらなさ過ぎて、考えた人絶対アホだなと思ってしまいました(笑)

とまぁそんな感じで、お色気要素の部分は割としっかり出来てたりするんですが、システム面やアクション面は結構ひどいです。

クソゲー臭が漂うタイプのバカゲーなので、自分は笑えますが、人によっては笑えないのかもしれません。

まとめ

【個人的おすすめランキング】

  • 第1位:「夏色ハイスクル★青春白書 (略)」
  • 第2位:「セインツロウ IV リエレクテッド
  • 第3位:「オメガラビリンスZ」
  • 第4位:「AKIBA’S TRIP2」
  • 第5位:「巨影都市」
  • 第6位:「ぎゃる☆がん2」
  • 第7位:「バレットガールズ ファンタジア」
  • 第8位:「JUDGE EYES:死神の遺言」
  • 第9位:「ヒットマン」
  • 第10位:「地球防衛軍5」

バカゲーらしいバカゲーとしての順位です。

ゲームとしての面白さも加味すると「ヒットマン」、「地球防衛軍5」、「JUDGE EYES:死神の遺言」辺りがおすすめかなぁ。

まぁあくまで自分がそう思っているだけなので、そこらへんはご理解のほどよろしくお願いします。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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