【FF7 リメイク】敵が硬いと感じる方へ向けた8つの戦闘のコツ

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今回は「FF7 リメイク」の戦闘が難しい・敵が硬いと感じている方に向けて戦闘のコツを8つ紹介します。

ちなみに筆者は全クリ済み、2020年の4月16日 (木) 現在ではハードモードを9章までクリアしている状況です。

とりあえず今作の強敵である「ヘルハウス」のハードモードをクリア出来たので、そろそろ少しぐらい語ってもいいのかなと思って書いてみます。

ここまで遊んでみた戦闘の感想としては、確かに慣れるまで戦闘は難しいし敵も硬いと言えば硬いものの、戦闘システムをきちんと理解すればちょうどいいって感じです。

ちょこちょこ理不尽な部分もありますが、総合的に見てバトル面は満足しています。

というわけで前置きはこの辺にして内容に入ります。

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FF7リメイク 敵が硬いと感じる方へ向けた8つの戦闘のコツ

【たたかう (通常攻撃) はATBゲージを溜める手段】

まず最初にこのゲームはたたかう (通常攻撃) があまり強くありません。

その辺の雑魚相手ですとそれでなんとかなりますが、基本的に通常攻撃は「ATBゲージを溜める手段」として考えた方がいいです。

ATBゲージがMAXなのに□を連打してたりしないでしょうか?

もしそうなのであればそれはやめて魔法やアビリティをガンガン使っていく戦い方に変えていって下さい。

まだ「8つのコツ」の内の1つ目ですが、これを意識するだけでも結構違ってくると思います。

【回避ではなくガードやカウンターを活用する】

このゲームはアクションゲームの皮を被ったコマンドバトルゲームです。

敵からの攻撃を回避するのはなかなかに難しく、驚異の追尾性能で攻撃を無理矢理にでも当ててきます。

なので敵からの攻撃を回避するのではなく、ガードしてダメージを軽減かつ、ATBゲージを溜めて下さい。 (ガードするとATBゲージが溜まります。)

「受けたダメージはガードして溜めたATBで対処する」という戦い方の方が有利に戦闘を進められます。

ついついアクションゲームのノリで攻撃を回避してしまいがちですが、何度も言う通りこのゲームはアクションゲームの皮を被ったコマンドバトルゲームです。

攻撃は必ず受けてしまうものとして考えた方がいいでしょう。

それとガードの他にもう一つ活用したいのがカウンターです。

クラウドはブレイブモード中に攻撃をガードするとカウンターで反撃することが出来ます。(アサルトモードからブレイブモードに切り替えた瞬間にもカウンター判定あり。)

もちろんカウンターが出来ない攻撃もありますが、主に人型の敵に対してかなり有効的なので覚えておくといいでしょう。

【適度にキャラクターを切り替える癖を作る】

「FF7 リメイク」においてキャラクターを切り替えるということはかなり重要です。

まず第一に知っておいて頂きたいのですが、操作していないキャラクターはATBゲージがほとんど溜まりません。

それに加えてアビリティもオートケアルは例外として一切使いませんし、もはや戦っているフリをしている存在といっても過言ではありません。

なので慣れるまでは通常攻撃をするだけでもいいので、適度に切り替えてATBゲージを溜める癖をつけた方がいいです。

ATBゲージに余裕が生まれるほどとっさのピンチにも対応出来ますし、全滅の危機を回避出来る可能性も上がります。

少し慣れてきたらATBゲージの溜まり具合を見つつ指示してアビリティや魔法を使わせましょう。

例えばティファとかですと、ATBゲージがMAXになっていたらとりあえず秘技解放を指示しておくといいです。

【PT全員にかいふく系マテリアをつける】

PTメンバーに一人回復役を用意するというのはRPGの基本ですが、このゲームはもう全員を回復役にしてしまった方がいいと思います。

敵からの攻撃がやたらと激しいですし、システム的にもピンチからの立て直しが難しいので回復役がいればいるほど安定します。

全体回復があれば一人ぐらい回復なしのキャラクターがいてもいいかもしれませんが、それでも個人的には全員に回復手段を用意しておくことをおすすめします。

ちなみに回復を全体化させる方法なんですが、「はんいか」のマテリアを活用することで可能になります。

連結されている (繋がっている) マテリアの穴に「はんいか」と「かいふく」をはめればOKです。

「はんいか」のマテリアの場所は「【FF7 リメイク】宝箱とマテリアの場所・チャプター7~9」を参考にして下さい。チャプター9で取れます。

取り逃してしまったという方は「いのり」のマテリアで代用しましょう。

【みやぶるで敵の攻略情報を確認する】

今作は「みやぶる」のマテリアを使うか使わないかでかなり難易度が変わってきます。かなり重要です。

何故かなり重要なのかと言いますと、例えば上の画像の敵情報をご覧下さい。

この「ミュータントテイル」という敵は攻撃がほとんど効かず、わからないままただ殴っているだけでは倒すのにかなりの時間がかかってしまいます。

しかし「みやぶる」を使うと、踊っているときにひるませて分身を倒せばいいということがわかります。

このように「みやぶる」を使うと敵の弱点属性や攻略情報が筒抜けになるので、とりあえずボスも含めて見たことのない敵が出たら全てみやぶって下さい。

その情報を参考にして戦いましょう。(敵の情報は戦闘中にタッチパッドを押すことでいつでも確認可能です。)

ちなみに「みやぶる」を使うにはもちろんATBゲージを使うので「せんせいこうげき」 (バトルレポートの報酬)  のマテリアも一緒にはめておくといいです。

戦闘開幕にすぐ「みやぶる」が使えるのでストレスがなくておすすめです。

【攻撃魔法を惜しまずにガンガン使う】

ハードモード (クリア後) だとMP管理が必要になってくるのであまりガンガンは使えないのですが、ノーマルモードなのであれば攻撃魔法は惜しまず使いまくりましょう。

今作の攻撃魔法はかなり強力なものとなっており、敵がバースト状態でなくとも一気にHPが削れます。

また攻撃魔法を当てることで敵がヒート状態になることも多く、かなり有利に戦闘を進めることが出来ます。

気になるMPはエーテルでいくらでも回復出来ますし、最終的にエーテルは腐るほど余るので何も心配ありません。

それにハードモードを攻略する際にはどうせアイテムは使えないので、ノーマルモードの時にガンガン使ったほうがいいです。

「みやぶる」で弱点属性を見抜いてから攻撃魔法をぶち込んでやりましょう。

【敵がヒート状態になったらバースト効果のあるアビリティを使う】

敵がヒート状態になった時に「とにかく攻撃!ブレイバー!」ってな感じになってませんか?

もちろんそれでもバーストゲージは溜まりますし、楽しんでいるのであればそれが一番なのですが、効率的な話をするとそれではダメです。

敵がヒート状態になったらバースト効果のあるアビリティを使うようにして下さい。(弱点の魔法でもOK。)

クラウドであれば「バーストスラッシュ」、ティファであれば「バックフリップ」など、キャラクターにはそれぞれバースト効果のあるアビリティが存在します。

中でもクラウドの「バーストスラッシュ」とバレッドの「フュエルバースト」はバーストゲージを大幅に増やします。

最低でも敵がヒート状態になったら「ブレイバー」ではなく「バーストスラッシュ」を使うようにするといいです。

余裕があれば味方にバースト効果のあるアビリティを複数指示して総攻撃を叩き込みましょう。

ちなみにアビリティは武器によって使えるアビリティが決まっていますが、武器の熟練度を100%にすることによってそのアビリティを習得出来ます。

習得したアビリティは武器を変更しても自由に使えるようになるので、積極的に習得させていくことをおすすめします。

【敵がバースト状態になったらバースト時ダメージアップ・倍率アップのアビリティを使う】

こちらは先程のコツと似たような内容です。

敵がバースト状態になったら今度はバースト時ダメージアップ・倍率アップのアビリティを使うようにすると効果的です。(弱点の魔法でもOK。)

ただバースト時はいわゆるHPを削る最大のチャンスなので、出来れば味方全員の総攻撃で一気に削るのが理想的です。

なのでバーストゲージがあと少しで溜まるという辺りでアビリティは使わず、キャラクターを切り替えながら通常攻撃でATBゲージを溜めつつバーストさせるといいです。

バーストしたら溜めたATBで袋叩きにしてやりましょう。(リミット技が使えるならリミット技優先。)

まぁでも実際はATBを回復に回すしかなかったり、ボスだとバーストゲージリセットとかもあるのでこれはあくまで理想です。

こういう意識を持ちながら戦うといいですよというアドバイスなので、そこのところはご理解のほどよろしくお願いします。

まとめ

【□ボタン連打が通用するゲームではない】

今作はきちんと戦闘システムを理解しながら戦わないと難しいゲームなのかなって思います。

でも「敵が硬い」という意見は少し目立ち過ぎてる気がしていて、個人的にはちゃんと戦い方を考えればそこまで言うほど硬くないと思っています。

この記事で書いたコツを実際に試して頂いて、少しでも戦闘が楽しくなった、あるいはシステムがわかってきたという方がいれば嬉しいです。

というわけで結構長くなってしまいましたがこれで終わり!

最後まで読んで頂きありがとうございましたぁー!

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