【ドラクエビルダーズ】スイッチ版での違いや追加要素とは?

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※こちらの記事は発売日前に書いた内容となります。

2018年3月1日(木)にニンテンドースイッチで「ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ」が発売予定です。

PS3、PS4、PS Vitaですでに発売されている本作ですが、ついにニンテンドースイッチでも遊べるようになります。

しかし本作は、ただニンテンドースイッチで遊べるようになっただけという作品ではなく、きちんと追加要素が存在します。

そこで今回はニンテンドースイッチで発売するにあたり搭載される追加要素、PS3/PS4/PS Vita版との違いについてです。

おそらくみなさん気になる部分だと思いますのでまとめます。

それとついでにドラゴンクエストビルダーズとは一体どんなゲームなのかというのも軽く紹介していきたいと思います。

それでは前置きはこの辺にして内容に入ります。

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スイッチ版 ドラゴンクエストビルダーズ

【他機種版との違いや追加要素】

ニンテンドースイッチ版ではフリービルドモード「知られざる島」での追加要素として、「ベビーパンサー」と「ドラクエカセット」が登場します。

これだけ聞いてもよくわからないと思うので、一つずつ説明していきます。

ベビーパンサー

旅の仲間として「ベビーパンサー」を連れて冒険ができるようになります。

かわいらしい見た目で心を癒してくれますが、もちろん役割はそれだけではなく、なんとベビーパンサーに乗ることができます。

え?乗れるだけ?と思う方もいるかもしれませんが、乗れるということは移動が快適になるということです。

やはり広いマップを素材集めのために移動するとなると時間がかかってしまいます。

移動のストレスが軽減されるということなので、かなり嬉しい追加要素と言えますね。

それと乗りながらモンスターに攻撃なんかもできるので、とても心強いパートナーになってくれるのではないでしょうか。

ドラクエカセット

「ドラクエカセット」とは新しい作業台のことです。

さきほど紹介した通り本作ではベビーパンサーに乗れるわけですが、乗りながら敵を踏みつけると「ドット」というアイテムを入手することができます。

そうして集めたドットを材料としてドラクエカセットで加工することにより、特殊なブロックや装飾アイテムを作ることができます。

上の画像から察している方もいらっしゃるかと思いますが、ファミコン版「ドラゴンクエスト」の世界を再現できてしまうわけです。

これは個人的にかなり魅力的な追加要素だと思っているんですが、みなさんはどうでしょう?

おそらくそんな追加要素なんていらないという人の方が少ないかと思います。

聞いただけで創作意欲が湧いてきてワクワクしちゃいますね。

【製品情報・特典情報】

早期購入特典

  • スライムの目 スライムの口のレシピ

Amazon.co.jp 限定特典

  • スライムランプのレシピ

通常版

■「内容」

  • ゲーム本編
  • スライムの目 スライムの口のレシピ
  • スライムランプのレシピ(Amazon限定)

※その他の特典は公式HPにてご確認下さい。

ドラゴンクエストビルダーズとは?

【概要】

ドラゴンクエストビルダーズとはアレフガルドという世界を舞台に冒険を楽しむブロックメイクRPGです。

あまり聞き慣れないジャンルですが、簡単に言えば「マインクラフトのような要素が混じったRPG」といったゲームです。

素材を集めてアイテムを作り、建物などあらゆるものを創造して物語を進めていきます。

マインクラフトとは違いとても遊びやすく作られているので、マインクラフトが合わなかったという方でも問題なく楽しめます。

物語としては、「りゅうおう」の名台詞である「もし、わしの味方になれば世界の半分をやろう」という問いかけに勇者が応じてしまいます。

その結果アレフガルドは闇に包まれ、人々は創造する力と住む場所を失います。

それから数百年後、創造する力を持った主人公が現れ、荒廃したアレフガルドを復活させつつりゅうおう討伐を目指す。といった内容です。

問いかけに応じてしまうとは、なんとも面白い設定ですよね。

【2つのモード】

ドラゴンクエストビルダーズでは「ストーリーモード」と「フリービルドモード」という2つのモードが存在します。

それぞれ遊び方が異なるのでやり込み要素もたっぷりです。

ストーリーモード

ストーリーモードとは名前の通り、物語を楽しむことができるモードです。

ドラゴンクエストの醍醐味と言えば「物語」なので、まずはこちらのモードで操作をしっかり覚えながら冒険を楽しみましょう。

マインクラフトではこういったモードが存在しないので、人によっては何をしていいのかわからず楽しめない方もいます。

しかしドラゴンクエストビルダーズでは目標(物語)に沿って遊ぶことができるので、そういった方でも安心ですね。

これがマインクラフトが合わなかった方にもおすすめできる理由です。

フリービルドモード

フリービルドモードとはストーリーモードで最初の大陸をクリアすると出現する「知られざる島」にて、「モノ作り」を存分に堪能することができるモードです。

ストーリーモードの進行具合で入手できる素材が増えていき、入手したレシピ(設計図)も自由に使うことができます。

バトル島という場所でモンスターとの連続バトルをしたり、ネットワークに繋げることで全国のプレイヤーと建物の共有も楽しめます。

巨大建造物を作るもよし、ネタに走った建物を作るのもよし。

自分だけの世界を自分だけの思考で作りあげる楽しさに酔いしれましょう。

まとめ

【最後に】

■「スイッチ版での追加要素」

  • 旅の仲間「ベビーパンサー」の追加
  • 新たな作業台「ドラクエカセット」の追加

一見追加要素が少ないように見えますが、ドラクエカセットの登場はかなり大きな追加要素です。

ファミコン版「ドラゴンクエスト」の世界を再現しようと遊ぶだけでも、何十時間と時間が消えていきそうです。

それとキラーパンサーの追加によって、移動が快適になるという点もバカにはできません。

やっぱり移動って手間がかかりますからね…。

値段も安いですし、個人的にはとてもいい追加要素だと思います。

まだ発売日までしばらくありますが、今から発売日が楽しみですね!

それではこの辺で失礼します。

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