デッドオアスクールの感想と評価!難しいけど面白いハクスラゲーム!

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女子高校生×ゾンビ×ハクスラ。これはやるっきゃない!

というわけで「デッドオアスクール」を買いましたので、自分なりに感じた感想や評価なんかをしていきます。

結論から言うとめちゃくちゃ面白いです。ハマりました。

まだ序盤の山場をクリアした程度なんですが、買おうかどうか迷っている方は買ったほうがいいんじゃないかなぁって思います。

値段も安いしかなりおすすめです!

そんな感じで前置き終わり!

いってみよー!

※注意事項※

この記事はネタバレを含みます。(序盤だけ)

結構省いてはいますが、気にする方はご注意下さい。

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デッドオアスクール 序盤プレイでの感想・評価

【どんなゲーム?】

冒頭でも話した通りハック&スラッシュ要素の強いアクションRPGです。

ゾンビを倒して地上を目指すといった横スクロール型の作品で、主人公は女子高生姿の女の子「ヒサコちゃん」です。

「女子高生×ゾンビ」という組合わせからお色気要素の強いゲームに見られがちですが、実はお色気要素はあくまでおまけ程度。

しっかりゲームとして楽しめるやり応え抜群な仕上がりになっています。

もちろんおまけ程度とはいっても所々に目に優しい表現を挟んできますのでご安心を。

やったぜ。

【難易度は難しい?】

まだ序盤だけなので何とも言えない部分も多いですが、個人的には結構難しめなのかなぁって印象です。

ただ画像を見ても分かって頂ける通り、このゲームは3段階での難易度調整が可能となっています。

さらには設定画面でいつでも難易度を切り替えることが出来るので、もし難し過ぎてきついといった場合は難易度を下げましょう。

【良い点・悪い点】

■「良い点」

  • 値段の割にはしっかりと作り込まれている
  • よくあるお色気重視のクソゲー感を感じない
  • ハクスラ好きにはたまらないゲームシステム
  • 武器やアビリティの種類が豊富
  • 敵を倒したときの爽快感が気持ちいい
  • スキルツリーで色々な技を覚えることが出来る
  • 物語の目的が明確でわかりやすい
  • 収集・探索要素もしっかり完備
  • 歯応えのある難易度
  • 敵から攻撃を受けると衣服が破れていく
  • 登場する女の子がかわいい

■「悪い点」

  • たまにテキストに脱字がある
  • カメラの視点が見にくいときがある
  • ややマップが雑
  • セーブシステムが少し不親切

実際に遊んだときの様子と解説

【プレイ開始】

はい!ということで早速プレイ開始。

このゲームにおいて人類は弱者です。

地上は腐敗生物により占領されており、人類は地下シェルターで78年もの間ずっと生活しています。

しかし若者にとって地下での生活は退屈そのもの。当然不満が出ます。

そこで秘密のエレベーターから地上を目指すことを決意します。

そして無事に達成。おめでとう!

「地上にはどこまでも続く青い空が広がっている」

そんな噂を聞かされた少女2人はウッキウキ。

腐敗生物なんて78年の間に絶滅してるでしょー(笑)

みたいな軽い感じで駅から地上を目指そうとするのですが…。

何かいる!!!

ですよねー(棒)

これで地上が平和なら「めでたしめでたし」でゲーム終了のお知らせです(笑)

というわけで絶体絶命!

ですがここで主人公であるヒサコちゃんが登場!

迫りくる腐敗生物を次から次へとなぎ倒していきます。

ちなみにヒサコちゃんが何でそんなに強いのかは今の所不明(笑)

よくわかりませんがヒサコは最強。ここテストに出ます。

左側の赤髪がキュートな女の子が本作の主人公ヒサコちゃん。

そしてヒサコちゃんは村長の娘なので、今回の悪行がバレると焦った少女は動揺のご様子。

ですがヒサコちゃんはこの少女たちと同様に地上に対して憧れを抱いています。

「地上にはどこまでも続く青い空が広がっている」

ヒサコちゃんもその噂が気になって気になってしょうがないわけですね。

そんな感じでグダグダしていたらヒサコマミーが登場!

地上の青い空について胸の内を語るヒサコちゃんですが、お母さんは全く聞く耳を持ちません。

しかしそれもそのはず。

お母さんの世代では地上に憧れを抱くことはご法度もご法度で、今の世代よりも厳しく禁止されてきたのです。

しかしなんというか、親子揃ってよくもまぁその豊満な…。

けしからん。

とまぁ話が逸れましたが、お母さんに続いて今度はおばあちゃんが見参!

おばあちゃんはお母さんとは違いヒサコちゃんの想いに積極的なご様子。

ヒサコちゃんの輝いた瞳にやられたみたいです。

ただここは地上に近い危険地帯も危険地帯。

ひとまず一旦地下の移住区に戻ることに。

そしておばあちゃんからとあることを聞かされます。

おばあちゃんは若い頃に地上にいた人間ですが、その時の記憶は何故かなくなってしまったということです。

しかしただ唯一、曖昧ではあるものの楽しい記憶として残っているものがありました。

それはおばあちゃんが学生の頃に感じた学校の記憶です。

「学校は楽しい場所、学校は地上の楽園」

それを聞いたヒサコちゃんは仲間を集めて地上の学校で楽しく遊ぶことを決意します。

おばあちゃんから受け継いだ、お下がりの制服をその身に纏って…。決まったぜ。ボソッ

【新宿駅へ向かう】

というわけで仲間を集めるためにまずは新宿駅を目指します。

ちなみにここまでは物語のあらすじだったのでかなり詳しめに解説しましたが、あんまり長いと読むのも疲れてくると思うのでここから簡潔にまとめます。

もしもう読むのにダレてたらごめんね…。

ここがホームとなるマップ。

ここから各駅(各マップ)に移動することになります。

後々説明を入れますが、左側に行くとおみやげや救難民という収集要素が確認できます。

先程のホームマップから新宿駅に到着!

荒れ果てていてとっても危険な感じが伝わってきます。

ひとまず矢印の方に進みます。

画像は助けた後ですがユリカさんが腐敗生物に襲われていました。

ユリカさんは地上の歴史を研究する団体「文明調査員」の一人です。

地下の情報だけではもはや手詰まりらしく、地上に向かうヒサコちゃんの仲間になってくれるようです。

「iArm」というマッピング&通信端末も貰いました。やったね!

ここでチュートリアル。

記憶地点と呼ばれる言わばチェックポイントのような場所では、武器のカスタマイズおよび売買が出来るとのこと。

その他にも別の記憶地点への移動も可能となっており、ヒサコの体力や武器の耐久力なんかも全て回復します。

これが武器のカスタマイズ画面。

武器は全部で3種類あり、ソード・マシンガン・ランチャーといった感じになってます。

これら3種類の武器を切り替えながら攻略を進めていくことになります。

下側の欄はアビリティを装着するところ。

性能と種類は完全にランダムドロップで、もちろん武器にも同じことが言えます。

ハクスラ楽しいよね!

強化してみよう!とのことなので強化してみます。

強化をすると武器のレベルが上がり、当たり前ですが攻撃力が上昇します。

ちなみに強化するためには「強化」ギアとお金が必要です。

どちらとも腐敗生物(敵)が落としますので、積極的に集めていきましょう。

今度はアビリティの改造です。

アビリティの改造を施すことによって武器にランダムなアビリティが付与されます。

例えば攻撃力アップだったりですね。

こちらも武器の強化と同様に「改造」ギアとお金を消費します。

【救難信号をキャッチ】

ってな感じで先に進んでいきますと何やら救難信号を検知!

発信者の位置がマップに反映されるのでそこに向かいましょう。

ちなみにユリカさんが緑色になっているのは先程貰った「iArm」という端末からのホログラム通信だからです。

そしてなんやなんかあって到着!

かわいい女の子を期待してワクワクしていましたがやはり現実は残酷なもの。

出てきたのは筋肉ムキムキのサンタ風おじさん。

盛大にフル無視を決め込みたい気分ですがそうともいかず、「仕方ねぇな」と救助に向かったそのとき!

背後から腐敗生物が出現!

天下のJKがこんなおっさんの為に命を懸けるのは癪に障りますが、人命が懸かっているのでつべこべ言うのはよくありませんね。

「フハハハ!私の華麗な剣術で八つ裂きにしてくれるわぁ!」と意気込んだまさにその瞬間です。

いやタイミングよ(笑)

ねぇ、空気読んで?

せっかく気持ちよくなりかけてたのにさぁ…。

というわけでレベルが上がったので強制的にチュートリアルが開始されました。

スキルについてのチュートリアルです。

このゲームにはスキルツリーがありまして、スキルポイントを消費して様々なスキルを覚えることが出来ます。

例えば画像ですとソードのスキル「風車」という回転斬りを覚えていますね。

もちろんこれを覚えると次のスキルへの派生が解放されます。

なお、スキルポイントはレベルアップやサブクエスト達成時に入手することが出来ます。

とまぁチュートリアルを済ませ無事おっさんを救出。

おっさんにもしっかり名前がありますが、もはやもうおっさんでいいでしょう。

さてこのおっさん。

何やら秋葉原から助けを求めて新宿に来たみたいなのですが、危ないので一人娘のユキちゃんを置いてきています。

ユキちゃんを地上の青空の下で遊ばせてあげたいという夢を持っており、ヒサコの思想と噛み合い仲間になります。

「ヒサコも地上でユキちゃんと遊びたい!」ってな感じのノリで次の目的地が決定!

【秋葉原に向かう】

ユキちゃんを助け出すために秋葉原に向かいます。

ちなみに先程説明を抜かしましたが、何故か秋葉原には大量の腐敗生物が押し寄せてきています。

だからこのおっさんは新宿に助けを求めにやってきたというわけですね。

ヒサコと出会えてよかったよかった。

というわけで秋葉原に行くことは決定したものの、そう簡単には辿り着かせないのがゲームのお約束。

秋葉原に続くシャッターは閉ざされており、新宿にある電算制御室でシャッターを開ける必要があります。

そうと決まれば早速向かいましょう。おっさんの為に!(主にユキちゃんの為に)

ってな感じで向かった道中、こんなものを見つけました。

ドラえもん風に言うと、あいしぃーかぁあどぉぉー!(ICカード)

これは「おみやげ」という本作の収集要素の一つで、これを集めることによりヒサコのステータスが上昇します。

しっかりマップで入手場所が確認出来るので見逃さないようにしましょう。

そしてもう一つの収集要素「救難民」。

こちらもおみやげと同様に救助すればヒサコのステータスが上昇します。

もちろんマップに反映されていますし、助けるとホームマップ左側から助けた救難民と会話が楽しめたりもします。

なお、おみやげも同じく閲覧・鑑賞が可能です。

とまぁ探索を行いながら先に進むとデパ地下にやってきました。

特に語ることはありませんが、なかなか雰囲気がよかったのでパシャリと一枚。

無理やりなにかを語るとすればヒサコちゃんが「パフェを食べたい!」って感じのサブクエストがありました。

デパ地下を進むと自動販売機ならぬ、武器販売機のチュートリアルが始まりました。

単純に武器やアビリティなんかがお金で買えるというシステムですね。

ちなみに時間経過によって販売アイテムがランダムに入れ替わるので、運が良ければレアな武器・アビリティをゲット出来ます。

こまめにチェックしておくといいでしょう。

さて、実はこっそりと省いていましたが、電算制御室に行くには専用のエレベーターを使う必要がありましてですね。

そのエレベーターを動かすカードキーを探していたんですが、ついに発見しました!

やったぜユキちゃん。

というわけで至急、電算制御室に向かいます。

と、軽い気分で向かったんですが、何だこの腐敗生物の数は!

これがいわゆるボス戦というやつなのか!?

周りから石やらドラム缶やらアホみたいに投げてくるし、センターにはデブが陣取ってるしで街はもう大騒ぎ状態です。

しかし所詮は序盤のボス。一発クリア余裕でした。(瀕死)

このゲーム難しいと聞いてたけどボスがこの程度なら慣れたらヌルゲーですね!

やっぱり俺ってゲーム上手いんじゃね?(笑)

【ボスと戦う】

と思っていた時期が私にもありました。

さっきの戦闘はボスでもなんでも無くただの雑魚戦でして、こいつが正真正銘のボスでした。

正直言うと何回か負けてます(笑)

(負けてるところのスクショ撮っておけばよかったなぁ…。)

いやぁやっぱり難しいって言われているのも頷けますねぇ…。

ってなわけで何とか撃破。

ハクスラらしくボスからアイテムがいっぱいドロップ。気持ちいい。

もはやロケットランチャーでゴリ押しして倒しました(笑)

というわけで秋葉原にGO!

と思ったら展開が変わりまして、こいつが落ちてきた穴が地上に繋がっていてですね。

ヒサコちゃんが暴走します。

新宿の地上まで来ちゃった(テヘペロ♡)

若さ故の過ちですね。

必死にユリカさんが通信で戻りなさいと訴えかけるもヒサコちゃんはすでに暴走モード。

地上の楽園を目指してただひたすらに突き進みます。

そして地上の腐敗生物と遭遇!

見にくいかもしれませんが敵のレベル44て(笑)

今まで高くても8とかだったのにぶっ飛び過ぎぃぃー!

いくら難しいゲームとは言ってもさすがにこれは無理ゲー過ぎるので私は悟りました。

これは負けイベントだ。間違いない。(そうであってくれ)

【謎の美女と出会う】

はい。案の定負けイベントでした。

やっぱり思った通りだったわぁ!(内心ドキドキ)

とまぁボコボコにやられてしまったヒサコちゃんですが、間一髪のところで謎の美女に助けられました。

「人間が地上に来るべきではない」とかなんとか言ってたのでおそらく人間じゃないのかな?

ますます先が気になるところではありますが、ここから先は個人的に楽しんでいこうと思います!

みなさんも先が気になるようであれば是非とも遊んでみて下さいねー!

★追記★

全クリしましたぁー!

もし興味があれば下の記事なんかもおすすめです!

↓ ↓ ↓

デッドオアスクールのボリュームはどのくらい?クリア後も遊べる?

総評

【ハクスラ好きにはたまらない神ゲー】

とまぁ結構長くなってしまいましたがいかがだったでしょうか?

え、読むの疲れた?もしそうだったらごめんなさい(笑)

そんなわけで個人的にこのゲームは大当たりでした。

物語も先が気になりますし、何といってもやはりハクスラってのがいいです。

しかも適当にハクスラにしてみましたって感じを全く感じないんですよね。

まだ序盤なのに「この武器にこのアビリティを付けたらどうだろう?」といった装備の組み合わせを考えるのが楽しいです。

それはきっと敵が程よく強いからっていうのも影響していると思います。

登場するキャラクターも魅力的ですし、特にヒサコちゃんがめっちゃ可愛い。

とぼけているようでしっかりと自分の目標に向けひた走る姿が気に入りました!

もしこの記事を読んで気になったという方は遊んでみて下さい。

人それぞれと言ってしまえばそれまでですが、自分的には買う価値のあるゲームだと思っています。

それでは今回はこれで終わり!

最後まで読んで頂きありがとうございましたぁー!

※注意点※

あくまで個人的な感想・評価となります。

人によって意見は異なるとは思いますが、そこのところはご理解のほどよろしくお願いします。

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