【Bright Memory】アーリーアクセス版を遊んでみた感想!

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今回は「Bright Memory」という少しマイナーなゲームを遊んでみました。

現状だとまだアーリーアクセス版なのでしっかりとした評価は出来ませんが、個人的にはなかなか面白かったので感想をまとめます。

対応するプラットフォームは現在のところSteam、IOS、Androidです。

値段もかなり安いので気になる方は要チェック!

それではどうぞ!

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Bright Memoryとは

【どんなゲーム?】

「Bright Memory」は中国の製作者がたった1人で作り上げたスタイリッシュFPSです。

超自然科学研究機構 (SRO) に所属する「シア」という女の子が主人公となり、ファンタジーな世界観の中で冒険を繰り広げることになります。

アーリーアクセス版なので物語の詳細はまだまだ不明な部分が多いですが、続編となるエピソードを追加した「Bright Memory Infinite」が2020年内にリリース予定です。

戦闘は銃を使った攻撃はもちろんのこと、「電磁パルス」と呼ばれる特殊能力や剣による近接攻撃を駆使して戦います。

かなりスタイリッシュに動き回ることが出来るので操作していて気持ちがいいのが特徴的です。

操作感としては「DOOM」や「Destiny」なんかに近いかもしれません。

【難易度について】

製品版のリリースに伴い難易度の変更機能が追加されるかもしれませんが、少なくともアーリーアクセス版では難易度の変更は出来ません。

敵の体力が多く、敵の数もそこそこ多いのでFPSをあまりやったことがないという方にとっては少し難しいかもしれません。

しかし画像にあるように「Bright Memory」は敵を倒したときに得られる経験値でスキルの取得が可能になっています。

なのでスキルを駆使しながら戦えば初心者の方でもきっとクリア出来るでしょう。

逆にFPSに慣れている方であれば簡単な部類に入ると思います。

Bright Memoryの良い点

【Bright Memory:Infiniteへの無料アップグレード】

先程もチラッと触れましたが、「Bright Memory」は続編エピソードを追加した「Bright Memory: Infinite」を2020年内にリリース予定です。

言わば完全版といったものなのですが、驚くことにこの「Bright Memory」のアーリーアクセス版を購入しているとそれが無料で遊べます。

アーリーアクセス版の値段がセール時だと500円以下なのでかなりコスパがいいと言えるでしょう。

もちろん「Bright Memory: Infinite」の値段がまだわからないわけではありますが、完全版を500円以下で販売するとは少し考えにくいです。

気になる方は安くで買える内に早めの購入をおすすめします。

【シアの声優が石川由依さん】

声優にあまり興味がない方にとってはそこまで魅力は感じないのかもしれませんが、このゲームの主人公であるシアちゃんの声が石川由依さんです。

有名な作品で紹介すると「ニーアオートマタ」の2Bの声を担当している声優さんです。

しかも要所のみに声が入るだけといったものではなく、ゲームプレイ中もかなりの頻度でボイスが入ります。

開発者さんと石川由依さんに一体どういった繋がりがあるのかは正直よくわかりませんが、石川由依さんが好きな方はそれ目的だけでも買う価値はあると思います。

【正面から戦うスタイリッシュな戦闘】

FPSとは言ってもゲームによってそれぞれ特徴があるものですが、「Bright Memory」は正面から堂々と戦うかなりアグレッシブなFPSです。

チマチマと遮蔽物に隠れながらヘッドショットを狙うタイプのFPSではありません。

このアクション性の強い戦闘システムが操作していてかなり気持ちのいい仕上がりになっています。

スキルで敵を浮かせて剣で切り刻むといったことも出来ますし、回避アクションで敵の攻撃を寸前で躱して反撃といったことも出来ます。

またこういったスタイリッシュな行動を続けていくと、「デビルメイクライ」のように「スタイリッシュランク」が上昇していくのも楽しいです。

アーリーアクセス版なので敵や武器の種類はかなり少ないですが、製品版でそれらが増えると考えるともっと戦闘が楽しくなるでしょう。

今から楽しみです。

【個人制作とは思えない綺麗なグラフィック】

改めて説明を入れておきますが「Bright Memory」は中国の開発者さんがたった1人で制作しているゲームです。

しかし画像を見てみて下さい。個人制作なのにこんなに綺麗なんです!

正直言うと1人で開発していると知ったときは「グラフィックの粗が目立つんだろうな」と思っていたんですが、実際に遊んでみるとそこまで違和感を感じることはありませんでした。

もちろん所々に微妙な箇所もあるにはあるんですが、500円以下でこのクオリティと考えれば自分は大満足です。

グラフィック面の心配はあまりしなくていいと思います。

【製作者さんの遊び心が感じ取れる】

断言出来ます。

この製作者さんは絶対に「ダークソウル」が好きだと言うことを!

画像からも見てわかる通り「ダークソウル」ではお馴染みの篝火がありますからね (笑)

ちなみにこのゲームは死んだら篝火からリスタート!といったシステムではありませんし、死にゲーみたいにめちゃくちゃな難易度でもありません。

ボス前に配置されていたことから考えると、これは完全に「ダークソウル」のリスペクトからくる小ネタです。

こういった製作者さんの遊び心があるゲームは個人的に大好きなので高評価でした。

製品版でもあるといいなぁ。

Bright Memoryの悪い点

【開発が中止になる可能性も】

「Bright Memory」はあくまで個人開発の作品なので開発が中止になる可能性がないとは言い切れません。

なので仮に開発が中止になってから「製品版の為にアーリーアクセス版を買ったのに!」と当ブログに文句を言われてもそれは責任が取れませんのでご注意下さい。

とは言っても個人的にはおそらく大丈夫なんじゃないかなとは思っていたりします。

頻繁にアップデートの告知がありますし、売れ行きの方もなかなかに好調なようなので高い確率で製品版になるでしょう。

ただし絶対とは言い切っていないので、そこのところはご確認のほどよろしくお願いします。

【当たり前だがボリュームはない】

アーリーアクセス版なのでボリュームに関しては皆無と言ってもいいです。

当たり前過ぎて悪い点にするのもなぁと少し迷いましたが、もう少しボリュームがあってもよかったかなと思ったので採用。

クリア時間の目安としてはだいたい1時間程度で終わるって感じでしょうか。

スクショし忘れてしまいましたが、自分のクリア時間は42分でした。

ちなみにクリア後はシアの見た目を変更できるスキンがアンロックされるので、見た目の変化を楽しみながら周回プレイが可能です。

【敵やオブジェクトに引っ掛かるときがある】

立ち回り方で何とかなる問題ではありますが、戦闘中に何回か敵とオブジェクトに挟まれて行動不能な状態になりました。

こうなってしまうと抜け出すのは容易ではなく、少し理不尽な感覚を感じたことを伝えておきます。

他のレビューも見ていても引っ掛かる問題はちらほら指摘されており、ここらへんは何かしらの改善が必要な感じがします。

上手い人であればそういう状況にもなりにくいと思いますが、みんながみんな上手いというわけではありません。

自分のようなへなちょこプレイヤーの為にも改善のほどよろしくお願いします! (無意味な訴え)

総評

【気になるのであれば買ったほうがいい】

このゲームが仮に「製品版はいつ出来るかわかりません!」とアナウンスしているのであれば「今はまだ買わないほうがいい」と言うでしょう。

しかし何回も言うように、このゲームの製品版は2020年内に発売されると公式にアナウンスされています。

もちろんそのアナウンスを完全に信用するのもどうなのかって感じですが、頻繁にあるアップデート告知から見て少なくとも製作者の熱意が伝わってきます。

その熱意を信じて自分は必ず製品版が完成すると思っていますし、ゲーム内容に関しても個人的には満足出来るものでした。

もちろん製品版の完成を信じる信じないか、このゲームが面白いか面白くないのかは結局人それぞれでしょう。

しかし自分の意見としては「気になるのであれば買ったほうがいい」とだけ伝えてこの記事を締めようと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございましたぁー!

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