【Bloodstained】序盤プレイの感想と評価!どんなゲーム?

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今回はメトロイドヴァニアの名作「Bloodstained: Ritual of the Night」のレビュー記事です。

PS4とSwitchでの発売も予定されているのでそれまで待ってたんですが、結局待ちきれずにSteamで買ってしまいました(笑)

セールはズルいぜSteamさん…。

というわけで序盤を遊んでみての感想にはなりますが、どんなゲームなのかも一緒に伝えられたらなと思っています。

購入の参考にして頂ければ幸いです。

※注意事項※

この記事はネタバレを含みます。(序盤だけ)

かなり省いてはいますが、気にする方はご注意下さい。

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Bloodstained 序盤プレイの感想・評価

【どんなゲーム?】

探索要素の多い横スクロール型の2Dアクションゲームです。

ジャンルとしてはメトロイドヴァニアと呼ばれ、古き良きゲーム本来の楽しさがふんだんに詰め込められています。

Steamではこのゲームを遊んだ方がほぼ高評価をつけており、世界でも絶賛の声が飛び交う話題のゲームです。

収集・育成・探索といったそれら全ての要素が絶妙にマッチした名作と言えるでしょう。

それらのワードにビビッときたなら要チェックといったところです。

序盤からしてもうすでに面白いので個人的にはかなりのおすすめです。

【難易度について】

難易度は全体的に高めです。

イージーという難易度も存在しないのでゲームが苦手な方はある程度の覚悟が必要かもしれません。

ただ理不尽といった難しさは今のところ感じていません。

レベルを上げたり装備やスキルを見直すなど、工夫次第ではどうとでもなるんじゃないかなって思います。

ちなみに難易度は3段階ありますが、初めはノーマルしか選択出来ませんでした。

おそらくノーマルクリア後に解禁されていくのかな?といった感じです。

【良い点・悪い点】

■「良い点」

  • 会話が全てフルボイス
  • グラフィックがかなり綺麗
  • 装備によって見た目が変わる
  • 武器によって攻撃モーションが変わる
  • 探索しがいのある作り込まれたマップ
  • 死亡してからのリトライが早い
  • 色々なスキルが使えて楽しい
  • 手に汗握る戦闘が楽しめる
  • 敵の種類がかなり豊富
  • 武器と防具の種類も豊富
  • 主人公のミリアムちゃんがかわいい

■「悪い点」

  • 死んだら前回のセーブデータからやり直しになる

実際にプレイした時の様子

【プレイ開始】

主人公はシャードリンカーのミリアムちゃん(肉体年齢18歳)。ピッチピチ

ちなみにシャードリンカーっていうのは悪魔の力と同調することが出来る結晶を移植された人間です。

現在だと数は少なく、ミリアムちゃんとジーベルってやつの2人しか生き残りはいません。

そんでそのジーベルってやつが何やら儀式を行って城から悪魔を大量発生させているらしいのです。

それは至急確認に行かなければ!というわけで錬金術師のヨハネスと一緒に船でお城に向かいます。

というわけで、ヨハネスがミリアムちゃんの為に装備を用意してくれたみたいなので宝箱から拝借しましょう。

宝箱から装備を取ると装備のチュートリアルが開始されました。

まぁここらへんはゲームに慣れているのであれば「はいはい。」って感じですね。

ちなみに武器や装飾品は装備によって見た目もしっかり変化します。

主人公が女の子なので着せ替え要素があるのは素直に嬉しいです。

チュートリアルが終わると船外から敵襲!

これも言わば戦闘のチュートリアルみたいなもんですね。

特に語ることもないのでサクッと蹴り殺して先に進みましょう。

敵を倒すと敵から結晶のような物が出現してミリアムちゃんに吸収されました。

僕もミリアムちゃんに吸収されたい!

っていう冗談はさておき、これはシャードと呼ばれる言わばスキルのようなものです。

敵を倒すと確率で入手することが出来まして、もちろん効果は敵によってさまざまです。

今回は水を吐くクラゲみたいな悪魔を倒したので水を射出するスキルをゲットしました。

なお、装備画面でシャードの付け替えが可能です。

【船の様子を見に行く】

船に悪魔が出現したのでミリアムちゃんが船の確認に向かいます。

ここではジャンプボタンの押し加減でジャンプ量が変わること、スライディングが出来ること、下方向に壁抜けが出来ることなどの基本的な操作を学びます。

進みながら少しずつ操作に慣れていきましょう。

進んでいくと船外に到着!

なんか強そうな敵がいたのでビビりながらもパシャリと一枚撮っておきました。

その後はしっかりぶち殺して宝箱を横取りしましたとさ。

中身はなんだったけかなぁ…。確か武器だったはず。

そんな感じで順調に進めていくと途中でセーブポイントを発見。

なんと禍々しくも豪華な椅子なんでしょうか…。

なんちゃらクエストの魔王様が好みそうな椅子です。

ちなみに座るとセーブだけではなく体力・MPが全回復しますので活用しましょう。

そして探索を続けていくとイケメンとエンカウントしました。

ちなみにこいつが悪魔を大量発生させていると噂のシャードリンカージーベルさんです。

実はミリアムちゃんとはお友達なんですよ。

でも何かおかしくなってる?みたいな感じで、ミリアムちゃんは必死で止めようとするんですが現状では無駄のようです。

相方っぽいグレモリーという悪魔?と共に姿を消してしまいました。

【ボスと戦う】

すると「ででーん!」とボスらしき悪魔が出現。

こんな怖そうな見た目でもセクシーなボディラインに見惚れてしまうのは男の性といったところ。

髪の毛がワカメになっているのもキュートに見えてきます。素敵です。

とかアホなことを考えていたら戦闘開始!

正直余裕でしょと舐めきっていたんですが、思ったより強くて笑いました。

まだ操作に慣れていないのは大きいとしても雑魚とか召喚してきたりなんかして結構きつい。

ただしかぁーし!

これでも自分はこれまでに難しいゲームをクリアしてきた経歴と実力があります。

こんな序盤で苦戦はしても負けるなんてことはありません。

だってまだここチュートリアルみたいなステージですからね!

負けるほうが珍しいですよ(笑)

はい。

確か3回ぐらい死んだかな。

笑うなら笑ってくれ…。

しかし回避行動がバックステップしかないのは慣れるまで大変ですねぇ。

ここは回避!って思ったときに違う方向に回避してしまう…。

とまぁ苦戦はしましたが何とか撃破!パチパチパチッ

画像のHPを見て頂ければ分かると思いますが結構ギリギリ。接戦でした。

ちなみにこのボスも撃破後は結晶となり、触手を召喚して攻撃する固有のシャードをドロップしました。

消費MPは大きいものの範囲攻撃なのでとっさの雑魚処理なんかに有効なスキルです。

【協力者と合流後、拠点へ】

ボスを倒すと目的地周辺の村に到着。

ヨハネス曰く何やら協力者たるものがいるらしいので合流しようとのこと。

そういうわけで先に進んでいくと金髪美女のドミニクさんと出会いました。

どうやらこの美女がヨハネスの言っていた協力者のようです。

とりあえず安全な場所に行きましょうってな流れで、これからの冒険の拠点となる場所に移動します。

ヨハネスとドミニクさんはミリアムちゃんのサポート役に回るようです。

冒険の拠点となる場所では冒険に役立つ便利な機能がいくつか備わっています。

その一つがドミニクさんが経営するドミニクショップです。

食材・錬金素材・武器・防具といった様々なアイテムの売買が可能となっており、余ったシャードなんかも買い取ってくれます。

何やらシャードは溜め込むと体に良くないらしく、正直どういったデメリットがあるのかよくわかってませんが積極的に売るといいみたいです。

そしてもう一つの便利な機能が錬金術です。

錬金素材を使って武器や防具など様々なアイテムを作成することが出来るので、道中しっかり探索を行い素材を集めておきましょう。

また錬金術の他にも食材を使っての調理も可能です。

料理を食べれば初回に限りミリアムちゃんのステータスがアップするので作れるものはどんどん作って強化していきましょう。

その他にもシャードの強化やアイテムを解体して素材を抽出したりなんかも出来るので賢く利用していきたいところです。

そしてもう一つの要素として依頼というものがあります。

いわゆるサブクエストってやつです。

この村の拠点をずっと使っていくのかはまだわかりませんが、村人の悩みを解決するといったカタチで発生しました。

画像では旦那の仇討ちとして悪魔の討伐を要求されていますね。

依頼をこなせばアイテムが手に入るので見逃さないようにチェックしておきましょう。

【悪魔城に向かう】

さて、冒険の支度がある程度終わったので目的地のお城に向かいます。

敵の種類も豊富になってきてようやく本番が始まったんだなといった印象を受けました。

マップの作り込みはもちろん雰囲気も素晴らしく、世界で絶賛されているのにも頷けてしまいます。

うん。これは楽しいわ。

探索していたらワープポイントみたいな場所を発見!

見つけた時点ではおそらくワープポイントなんだろうなって感じでしたが正解です。

後ほど別のワープポイントからここへと瞬時に移動が出来ました。

拠点の近くなのでありがたかったです。

というわけでやっと目的のお城に侵入!

ここからまじで敵が強くてハラハラドキドキしながら歩みを進めていました。

道中にも「ここどうやって行くんだろう?」といった場所がたくさんあり、常に探索意欲を刺激してくる辺りがにくいです。

必死になって攻略しているとヨハネスの師匠であるアルフレッドと遭遇。

師匠なので味方なのかと思いきやどうやら悪者っぽい感じ?

ジーベルが持っている「ロガエスの書」というものを狙っているそうです。

ロガエスの書とは精霊を召喚出来る書物のことで、それを使って何か悪いことでも考えているのでしょう。

とりあえず戦闘にはならずどっかに行きました。よかった…。

【めっちゃ強いおっさんと戦う】

そう安心したのも束の間、少し進むと「待て」と言う一言から謎のおっさんが急襲。

いかにも強そうな見た目なので嫌な予感がしたんですが見事に的中します。

こいつまじで強かったです。

まず攻撃が痛すぎます。それに体力も多いし後半になるとパワーアップもしてきます…。

何回か戦ってみましたが勝てそうになかったのでレベルを上げて装備を整えました。

それでも何回も何回も死にましたが苦戦の末ついに…。

やっと倒せました。

コントローラーがびっしゃびしゃです。

ドミニクさん…。来るならもう少し早くに来て下さい…。

というわけでこいつは斬月というデーモンハンターであることが判明。

昔悪魔に大切なものを奪われており、悪魔に関わる全てのものに憎しみを抱いています。

シャードリンカーであるミリアムちゃんを襲ったのもそれが理由です。

ってかこれ多分中ボスですよね?

そうならなかなかに先が思いやられますが、ここから先は記事にせずひっそりと進めていきたいと思います(笑)

もし面白そうだなぁと思った方は遊んでみて下さいねー!

総評

【良質なメトロイドヴァニア】

序盤を遊んでみた感想としては文句の付け所があまり見当たらない稀に見る良作でした。

最近のゲームは目新しさを重視した作品が多く、それが良いか悪いかは別として不要な要素までくっつけてくる印象があります。

しかしそれとは対象的にこの作品は目新しい要素はほとんどなく、今までのシステムを凝縮して煮詰めたような感じです。

まさしく「古き良き」という言葉がぴったりと当てはまるゲームです。

メトロイドヴァニアは好き嫌いが分かれるジャンルなのかもしれませんが、もし抵抗がないのであればやってみて欲しいです。

パソコンじゃスペック的に厳しいという方はPS4とSwitchでも発売されるのでそちらの発売日を待ちましょう。

ちなみに発売日は2019年10月24日(木)です。

というわけで今回はこれで終わり!

最後まで読んで頂きありがとうございましたぁー!

※注意点※

あくまで個人的な感想となります。

ご理解のほどよろしくお願いします。

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